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動作確認済み|DYNAX IR発売開始!機材別の対応状況

DYNAX IR 発売開始!

2022年11月28日、遂に DYNAX IRの国内・海外に向けて販売を開始させて頂きました。

構想より1年の歳月をかけ、最高のギターキャビネットシミュレーションサウンドが得られるよう、キャビネットのレコーディングとデータ編集を幾度となく繰り返してきました。DYNAX IR の最大の特徴は、弾き手であるギタリストが手元で感じるレスポンスの良さにあります。

まるで実機のアンプを鳴らしているかのような、音の立ち上がりとピッキングの食い付き、臨場感は全てのギタリストに満足して頂けるものと自負しております。各社機材での動作確認済み製品も、この記事で一覧にしています。

動作確認済み製品の要点まとめ

  • DYNAX IRは、2022年11月28日に、国内・海外に向けて販売を開始しました。
  • FRACTAL AUDIO SYSTEMS、Neural DSP、KEMPER、HeadRush、LINE6、HOTONE、STRYMON、BOSS、ZOOM、Mooer、VALETONなどで動作確認済みです。
  • Fryette Power Load IR、Suhr REACTIVE LOAD IR、BOSS WAZA Tube Amp Expander、Two Notes Torpedoなどのリアクティブロード製品でも動作確認済みです。
  • 記載は2022年11月末日現在の動作確認状況です。

IR(Impulse Response)とは?

IR = Impulse Responseとは、元々は空間残響を再現するリバーブのプラグイン技術として登場しました。空間においてスピーカーや楽器から音を鳴らした音響特性をIRデータ化し演算することにより、その場にいるかのような臨場感を原音に付加することができます。

その後デジタル技術の向上により、ギターアンプをデジタルで再現するいわゆるアンプシミュレーターが登場。その延長線である、シミュレーターアンプを実際のスピーカーキャビネットで鳴らしたかのような特性を再現する技術として、ギターの分野でもIRが応用されるようになりました。

PCを用いた録音環境であるDAWでは、各社コンボリュージョンリバーブのプラグインや、専用のIRプラグインを用いることでキャビネットシミュレーションを行うことができます。その他、ハードウェアのギタープロセッサー(マルチエフェクターやアンプシミュレーター)、ペダルタイプのIRローダーも発売されるなど、近年のギタープロセッサーのほとんどがIRに対応しています。

TheOneストア限定特典!

DYNAX IR の発売を記念して、当店でIR読み込み可能な全ての製品をお買い求めのお客様へ、DYNAX IR スペシャルバンドルが付属します。

バンドルには DYNAX IR の品質の良さがわかる特別な15種類のIRが付属!詳しくはこちらをご覧下さい。

DYNAX IR 動作確認済み 製品一覧

DYNAX IR 動作確認済み製品

FRACTAL AUDIO SYSTEMS
・FRACTAL AUDIO SYSTEMS AXE-FX3
・FRACTAL AUDIO SYSTEMS FM3
・FRACTAL AUDIO SYSTEMS AXE-FX2(Mark2を含む)
・FRACTAL AUDIO SYSTEMS AXE-FX(Ultraを含む)
※FRACTAL BOT アプリケーションより読み込みが可能

Neural DSP
・Neural DSP QuadCortex
※専用エディターとUSB・Wifi接続により読み込みが可能
※※IRデータの読み込みにはNeuralDSPのアカウント登録が必要となります。

KEMPER
・KEMPER Profiling Amp
・KEMPER Profiler Power Head
・KEMPER Profiler Power Rack
・KEMPER Profiler Stage
※専用アプリケーションRig Managerより変換・読み込みが可能
※※KEMPERのIRデータは独自フォーマットですが、wavファイルを変換することで使用できます。

HeadRush
・HeadRush Pedalboard
・HeadRush Gigboard
・HeadRush MX-5
※専用エディターより読み込みが可能

LINE6
・LINE6 HELIX Floor
・LINE6 HELIX Rack
・LINE6 HELIX LT
・LINE6 HX STOMP
※専用エディターより読み込みが可能
※※HELIXのIRデータは独自フォーマットですが、エディターでwavファイルをロードすると自動で変換されます。

HOTONE
・HOTONE AMPERO 2 Stomp
・HOTONE AMPERO
※専用エディターとUSB接続により読み込みが可能

STRYMON
・STRYMON IRIDIUM
※96KHzに変換が必要です。(対応ファイルは2023年1月上旬公開)
※※専用エディターより読み込みが可能

BOSS
・BOSS GT-1000CORE
・BOSS GT-1000
・BOSS GX-100
※専用IR Loaderより読み込みが可能

ZOOM
・ZOOM G11
・ZOOM G6
※USBメモリー、またはSDカードから読み込みが可能

Mooer
・Mooer GE-300
・Mooer CAB-X
・Mooer Radar
※専用エディターより読み込みが可能

VALETON
・VALETON GP-200LT
・VALETON GP-100
※専用エディターより読み込みが可能

2022年11月末日現在の動作確認済みの機種となります。

DYNAX IR 動作確認済み リアクティブロード製品一覧

DYNAX IR リアクティブロード製品

Fryette
・Fryette Power Load IR
※USB接続によりフォルダーへインストール可能

Suhr
・Suhr REACTIVE LOAD IR
※USB接続によりフォルダーへインストール可能

BOSS
・WAZA Tube Amp Expander
※専用IRローダーより読み込み可能

Two Notes Audio Engineering
・TwoNotes Torpedo Studio
・TwoNotes Torpedo LIVE
・TwoNotes Torpedo Captor-X
・TwoNotes Torpedo C.A.B. M+
※Torpedo Wall of Sound / Torpedo Remoteより読み込みが可能

2022年11月末日現在の動作確認済みの機種となります。

動作確認済みに関するよくある質問(Q&A)

Q. DYNAX IRはいつ発売されましたか?

2022年11月28日に、国内・海外に向けて販売を開始しました。

Q. DYNAX IRの最大の特徴は何ですか?

弾き手であるギタリストが手元で感じる、レスポンスの良さです。音の立ち上がりやピッキングの食い付き、臨場感に特徴があります。

Q. IR(Impulse Response)とは何ですか?

空間においてスピーカーや楽器から音を鳴らした音響特性を、データ化したものです。ギターの分野では、アンプのサウンドをスピーカーキャビネットで鳴らしたかのような特性を再現する技術として応用されています。

Q. どんな製品で動作確認済みですか?

FRACTAL AUDIO SYSTEMS、Neural DSP、KEMPER、HeadRush、LINE6、HOTONE、STRYMON、BOSS、ZOOM、Mooer、VALETONなどで動作確認済みです。詳細は一覧をご覧ください。

Q. リアクティブロード製品でも使えますか?

はい。Fryette Power Load IR、Suhr REACTIVE LOAD IR、BOSS WAZA Tube Amp Expander、Two Notes Torpedoシリーズで、動作確認済みです。

Q. STRYMON IRIDIUMで使うときの注意点はありますか?

96kHzへの変換が必要です。

Q. KEMPERやHELIXでは、そのまま使えますか?

KEMPERとHELIXのIRデータは独自フォーマットですが、wavファイルを変換して使えます。KEMPERは専用アプリのRig Managerで、HELIXはエディターでwavファイルをロードすると、自動で変換されます。

Q. Neural DSP Quad Cortexで使うときの注意点はありますか?

IRデータの読み込みには、Neural DSPのアカウント登録が必要です。

OUTLINE(アウトライン)について

OUTLINEは、当社 株式会社時代社が運営するDYNAX及びTHEONEストアのニュースリリースや技術情報、製品情報を主に掲載しております。自社・サードパーティのエフェクターをはじめハイエンド機器の紹介からレビュー・操作方法などギタリスト目線での記事を配信しています。また好評頂いている DYNAX IR の最新情報も順次公開して参ります。
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