ティードライブ|VERTEX T DRIVEの特徴と使い方
VERTEX T DRIVE(ティードライブ)
ティードライブ(VERTEX T DRIVE)は極上のサウンド!本物のTrainwreck Expressをベースに開発し、再現したドライブペダルです。
ティードライブの要点まとめ
- VERTEX T DRIVEは、本物のTrainwreck Expressをベースに開発・再現したドライブペダルです。
- VOXのようなクリーンから、Plexiのようなドライブまで変幻自在のトーンが得られます。
- 極僅かなピックアタックにも反応する、圧倒的なタッチレスポンスが特徴です。
- トゥルーバイパスで、カリフォルニア製、9-18V DCで駆動できます。
ティードライブが目指す「Wreck in a box」
Trainwreckは、”Vox”スタイルのクリーンから”Plexi”のドライブといった優れたダイナミクスと鋭いレスポンスで、ダンブルと並び称されるアンプです。ダイナミクス、ハーモニック、コンプレッション、そして声のようなトーンを詰め込んだティードライブは、正に「Wreck in a box」です。
素早いピッキングレスポンスと、VOXスタイルのクリーンからPlexiのドライブといった優れたダイナミクスが特徴のドライブペダルです。
ティードライブの使い方
エフェクターとしての利用はもちろんのこと、好みのアンプの手前にブースターとして使うのも良い方法です。そのため、アタック感の鋭いニュアンスと、T Drive のブースト感を、自身のサウンドに追加する事ができます。同じVertexの製品は、VERTEXのブランドページもご覧ください。
ティードライブの特徴
本物のTrainwreck Expressを元にしたデザイン。
VOXアンプのような美しい鈴鳴りのクリーンサウンドから、Marshall Plexiのような突き抜けるドライブサウンドまで変幻自在のトーン。
極僅かなピックアタックにも瞬時に反応する圧倒的なタッチレスポンス
トゥルーバイパスフットスイッチ
カリフォルニア製
9-18V DC駆動可能
ティードライブの各セクション
FOOTSWITCH:ペダルのオン/オフ(トゥルーバイパス)の切り替え
VOLUME:音量を調整
GAIN:ゲイン量を調整
ティードライブの仕様
電源:DC9V 電源アダプター(50mA以上,センターマイナス)または、9V型電池
重量:469g
付属品:保証書、マニュアル(英語版)
ティードライブのサウンドチェック
ティードライブの音は、以下の動画でご確認いただけます。
ティードライブに関するよくある質問(Q&A)
Q. ティードライブとはどんなペダルですか?
本物のTrainwreck Expressをベースに開発し、再現したドライブペダルです。
Q. 「Wreck in a box」とはどういう意味ですか?
Trainwreckのサウンドを1つの箱に詰め込んだ、という意味です。
Q. どんなサウンドが得られますか?
VOXアンプのようなクリーンから、Marshall Plexiのような突き抜けるドライブまで、変幻自在のトーンが得られます。
Q. ブースターとして使えますか?
はい。好みのアンプの手前に置き、ブースターとして使う方法も良いです。
Q. 電源は何を使いますか?
DC9Vの電源アダプター(50mA以上、センターマイナス)または9V型電池です。9-18V DCでも駆動できます。
最新投稿記事
-

アンプシミュレーターIR で音が激変する! DYNAX IR を考察
-

全機種比較| ギターエフェクター 初心者におすすめ エフェクツベーカリー の全て!現役プロが教える選び方のコツ
-

ギターアンプ パワー管 選び方から交換方法、バイアス調整のことなどプロが徹底解説
-

Strymonエフェクター 定番モデルとサウンド品質を徹底比較!ギタリストにおすすめはこれだ
-

ギターアンプ プリ管 12AX7 交換で音質激変!理想のサウンドを手に入れる方法
-

新時代の リバーブペダル Strymon BigSky MX
-

RETROLABピックアップ は、最高峰の ストラトピックアップ だと思います!
-

VERTEX SSS ダンブル系プリアンプは 掛けっぱなしが基本!
-

VELVET COMP VLC-1 を modしてみた DYNAX mod
-

Marshallアンプ では 初のコンボアンプ 1962 Bluesbreaker
-

近代Marshallサウンドの方向性を決定づけた JCM800 シリーズのキャビネット1960A
-

DYNAXオーバードライブ 開発開始しています。

