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鈴木健治 氏のYoutubeチャンネルにて DYNAX Junction Buffer を紹介されました!

ギタリスト 鈴木健治 氏のyoutubeチャンネルにて
DYNAX Junction Buffer を紹介されました

鈴木健治 氏は、自身のYoutubeチャンネルにて奏法や機材レビューなど多岐に渡り解説し、著名なギタリストとして有名なプロギタリストです。そのチャンネル動画にて弊社オリジナルブランド DYNAX Junction Buffer が紹介動画として公開されました。スタジオミュージシャン・ライブギタリストして今まで、宇多田ヒカル,MISIA,BoA,EXILE,倖田來未,SMAP,安室奈美恵,坂本 真綾,ケツメイシ、東方神起、MAX… など多数の作品に参加しています。その音源参加は数千曲とされております。
近年ではギタリストとしての活動のみならず楽器機材やアプリの開発協力、Youtubeでギター関連の機材の解説・紹介動画や、オンラインセミナー配信を行なっています。

Junction Buffer は、弊社 DYNAXメーカーページでもご覧頂けます。
DYNAX オフィシャルページ

鈴木健治 プロフィール

以下、鈴木健治氏のオフィシャルHPより転載しております。
https://www.kenjisuzuki.net/

ギタリスト、サウンドデザイナー、作編曲家

長きに渡り国内外のアーティストのレコーディングやライブサポートに多数携わり、現在はオンラインサロン「鈴木健治のギターサウンドラボ」の運営をしながら、ギタリスト、ギターサウンドデザイナー、作編曲家としてYouTubeや各メディアを通じて独自のコンテンツを発信しています。

職歴
*スタジオミュージシャン,ライブサポートミュージシャンとして

宇多田ヒカル,Erykah Badu,MISIA,BoA,EXILE,SMAP,V6,倖田來未,安室奈美恵,BoA、Kinki Kids、坂本 真綾,ケツメイシ、東方神起、mink、V6、島谷ひとみ,w-inds,柴咲コウ,MAX,SPEED,中森明菜、華原朋美、島袋寛子、酒井法子、東野純直、KATSUMI、染谷俊、和田アキ子、内田有紀 … 他沢山のアーティストのレコーディングやライブに参加。

レコーディング音源参加は数千曲。

2005年minkのサポートバンドでパリコレクションにて生バンドでの演奏。
(日本人初。ジェイムス・ブラウン、ボブ・ディラン以来の生演奏)

愛知万博にてグラミー賞シンガー Erykah Baduのライブサポート。

*作編曲家としてMISIA,V6,島谷ひとみ、華原朋美、V6、等の作品に参加。

華原朋美「あなたがいれば」ではレコード大賞編曲部門金賞受賞。

MAX Grace of my herat 作曲、ギター オリコンシングルチャート2位記録。

作編曲したV6の「ONE」、編曲した「Feel your breeze」ではオリコンシングルチャート1位記録。

作編曲したStar of Muse KONOMI Guitar freaks(ゲーム)に収録。

2005年フュージョンロックインストバンド K.R.B(Kenji’s Ring Band)を結成 Drum青山純、Bass種子田健、Organ佐々木久美、ギター末松一人、と共にライブ活動を行いライブDVDを発売。

*ギターサウンドデザイナーとして
ギター、ベースレッスンアプリ PhraseStock サウンドデザイン、音楽機能監修。( iOS有料音楽アプリ1位獲得)

Ovaltoneのディストーションペダル、OD-Five 2 Extream, KS-1サウンド面の全面的監修。

ZOOM社マルチエフェクターのファクトリープリセット作成。

その他ギター及び関連機器のアドバイザー業務も多数。

現在ほとんどの音源制作を作曲、演奏、プログラミング、Mix〜マスタリングまで自宅スタジオにて行っています。

鈴木健治直伝! ギター宅録メソッド 〜ギターレコーディング匠の技とEDIT法〜 [DVD] 発売中

https://alfanote.jp/item/and055/

*海外での活動
2013年アメリカロサンゼルスのライブクラブBaked Potatoにてライブを行い、現地で高い評価を得る。

Baked Potatoにはスティーブ・ルカサー、マイケル・ランドウ、マイケル・トンプソン他アメリカ超一流ミュージシャンも多数出演。

2014年5月 fujigenギタークリニックツアー・イン・チャイナにて、中国で7公演のライブを敢行。

2011年に発売したミニアルバムGray World がアメリカの音楽系サイトReverbNationにて最高5位を記録。

書籍関係
トップギタリストの直伝講義録(渡辺 香津美 (著), 松原 正樹 (著), 内田 勘太郎 (著), 近藤 房之助 (著), 竹田 和夫(著)鈴木健治(著))では「鈴木健治のカッティングフィーバー」掲載。

ギターマガジンへ自身の奏法解説掲載や機材レビュー等も多数。

☆2011/7/13 ソロミニアルバム “Gray World”世界同時リリース

DYNAX Junction Buffer の魅力

Junction Buffer は、鈴木氏の動画でも紹介される通り、普段使っているギターとアンプやアンプシミュレーター、またはオーディオインターフェイスとの間にインサートするだけで音質を改善します。これはJunction Bufferによって極端に音を作っているのではなく、ギターが本来持っている細かなニュアンスやディテールを補完しているに過ぎません。特にパッシブのピックアップの場合はハイインピーダンスとローゲインの信号のため、シールドケーブル固有のキャパシタンス(静電容量)とレジスタンス(抵抗)より、フィルタ効果が発生し音が変化してしまいます。

高価なケーブルであれば音質の劣化は最小限にとどめることもできますが、高価なケーブルは線径が太く硬いものが多いためライブでは使い辛いものがあります。また、音質劣化の少なさを謳う変わりにノイズに弱いケーブルもあるためハイゲインセッティングが多いギタリストにはお勧めできません。

Junction Buffer はギター本来の劣化し失いつつある信号を補完します。ケーブルが長くなった場合には必然的に音量や音圧も弱くなるため内部にはゲイントリムを用意してあります、これにより7mでも10mのケーブルであっても短いケーブルでアンプに直接接続したかのようなダイレクトな音と演奏するプレイヤーしかわからないレスポンスの速さを取り戻すことができます。

また、Junction Buffer はギターからのハイインピーダンス信号をローインピーダンスに変換します。近年エフェクトペダルによる音作りが盛んで、足元に5〜10台のエフェクトペダルを使用するプレイヤーも大勢いらっしゃいます。確かに音作りの可能性は広がりますが、パッチケーブルや接点を沢山通過しますので音質劣化も大きくなります。ローインピーダンスと、強い信号があれば接点の影響も受けにくくなります!

リアンプ用途としても効果を発揮

一度レコーディングされたギターのトラックをアンプやエフェクターのセッティングを変えて録音し直すことを「リアンプ(ReAmp)」と言います。ReAmpは有名なエフェクターブランド、RADIAL社の製品名ですが、いつしか製品名が再録音というネーミングとして認識されるようになりました。

リアンプを行うにはDAWからギターの生音を再生し、オーディオインターフェイスからアウトプットします。このオーディオインターフェイスから出力される信号はいわゆるラインレベルと言われる+4/-10dBの信号のためギターアンプへの入力信号としては過大なため信号レベルを下げる必要があります。

そこで登場するのがRADIAL ReAmpです。ReAmpの内部はパッシブ構成でトランスによってレベル変換とインピーダンス変換を行なっています。本来であれば、これで十分ギターからアウトプットされた信号に近づけることができるのですが、ReAmpのアウトから Junction Buffer を経由することで更に生々しいギターの音に戻すことができます。効果としてはケーブルで劣化してしまった信号を補完するのに非常に近いものがあります!

製品の販売ページはこちらから!

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