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DYNAX JUNCTION BUFFER ギターバッファー

DYNAX JUNCTION BUFFER ギターバッファー
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DYNAX JUNCTION BUFFER ギターバッファー サムネイル1
DYNAX JUNCTION BUFFER ギターバッファー サムネイル2
DYNAX JUNCTION BUFFER ギターバッファー サムネイル3
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DYNAX JUNCTION BUFFER ギターバッファー サムネイル5
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DYNAX JUNCTION BUFFER ギターバッファー サムネイル8
販売価格(税込)
¥33,000 税込
商品コード: DYNAX001
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DYNAX JUNCTION BUFFER ギターバッファー|±15VDC駆動で圧倒的な「音の存在感」を実現するジャンクションバッファー

DYNAX JUNCTION BUFFERとは、ギターやベースの微弱な信号を、ケーブルの影響を受けにくい低インピーダンスの信号に変えて次段へ送るための、ギターバッファーです。DC9V(センターマイナス)で給電し、内部で±15VDCに昇圧して回路を動かす設計で、プロ用音響機材に近い電源電圧で信号を扱います。入力インピーダンスは1MΩ、アルミニウム削り出しの筐体にバッファーの入出力と2系統のTHRU端子、MIDI THRU端子を備えました。エフェクターボードの先頭に置くバッファーとして使えるほか、長いシールドを使う環境、ワイヤレス受信機の出力、アンプのエフェクトループ、プロセッサーの前段でも活用できます。筐体内部のGainトリムでブースト量も調整できます。入力と同じ位相で出力する正相回路とTPT(True Pass Tone)回路を採用し、ベースの低音域やラインレベルにも対応します。THRU端子はTRS接続によるアンプのチャンネル切替などのリモート用途にも使えます。消費電流が一般的なバッファーより多いため、9V電池での使用は推奨されず、筐体内に電池ボックスもありません。



ギターの為の理想的なバッファー

エレキギターに搭載されるピックアップから出力される電気信号は、非常に微弱な電気信号であり、ハイインピーダンスの信号となっています。ハイインピーダンス信号は非常にノイズの影響を受けやすく取り扱いが非常にシビアな状態となります。

それを回避するためにアクティブピックアップ (プリアンプ搭載型のピックアップ) も存在しますが音質変化や回路駆動の為のバッテリーが必要となることに躊躇うギターリストは多いと考えます。アクティブピックアップは使いたくない、パッシブが良い!というギターリストもバッファーを通すことで、ギターの信号をローインピーダンス化しノイズの影響を受けにくい「強い信号に変換する」ことができます。

更に、DYNAX Junction Buffer では、ハイインピーダンス信号を理想的に受け止めることができる高速オペアンプを採用。高級オーディオや音響機材でも採用を躊躇うクオリティーの高品質なパッシブコンポーネンツ(抵抗やコンデンサー)を惜しみなく採用することで最高の品質を提供します。

DYNAX Junction Buffer ギターバッファーの基板と外観

シールドケーブルの影響を加味した設計

先述の通り、ギターからアウトプットされる信号は微弱で、使用するケーブルや長さに影響して音質変化やレベル低下などの劣化が生じます。この劣化はアンプである程度補うことはできますが、本来ギターから出力されている情報までは復元することはできません。つまり劣化したサウンドをドライブしているに過ぎません。DYNAXに搭載されるバッファーにはケーブルによる損失 (ケーブルが長くなったとしても) アンプにダイレクトに接続したようなサウンドを提供します。

シールドケーブルの損失を抑えるDYNAX ギターバッファー

ノイズ軽減する高品位なケースと耐久性

DYNAX Junction Buffer は高品位なアルミニウム削り出しのケースを採用しました。一般的なエフェクターで使用される安価な鋳造(ダイキャスト)製のケースとは異なり、密度の高い金属で外来からのノイズの影響を抑えやすくなります。

音質・耐久性重視のパーツセレクト

DYNAX Junction Buffer の心臓部であるバッファー回路には世界中から厳選した優れた音質を持つパーツを全てヒアリングで選定しました。また音は優れていても耐久性が低くては採用に値しません。ビンテージと言われる歴史的名器のように、長時間の過酷な環境下に置いても最高のパフォーマンスを発揮する事にも重点を置いています。

アルミ削り出しケースを採用したDYNAX エフェクター バッファー

バーサタイルな入出力設計

DYNAX Junction Buffer には自慢のバッファー以外にも、エフェクトボードを構築する上で必要な入出力端子を備えました。ギターのインプット以外にも、最後のエフェクターからのアウトプットを立ち上げることでステージのセッティングを容易にし不用意なトラブルを避けることに繋がります。

2系統用意されたTHRU端子は音声信号の端子としても使用することができる他、TRS接続による外部のアンプのCH切替などのリモート端子としても使用することができます。Thru端子はパッシブの単純なパッチするだけの機能ではありますが、エフェクターボードをしっかりと組み上げてしまうと配線が多く、スイッチャーの入出力にアクセスすることが難しくなります。事前に必要な入出力をJunctionBoxへ立ち上げておくことで、ステージでのセッティングが容易となります。その他、EXPペダルのパッチにも対応しますので、汎用性の高い端子となっています。

また、2系統のThru端子は、ボードのアウトプット(To Amp)などの使用以外に、TRSステレオ端子を用いて、アンプのチャンネル切り替え等で使用するラッチ出力を2系統アウトプットする端子としてご使用することができます。使い方としては、エフェクタボードに設置してありますループスイッチャーの機能として搭載される、FS OUT(ラッチアウト)をDYNAX Junction BufferのThru端子に接続し、アンプ本体のフットスイッチインに接続するといった使い方が可能です。

DYNAX Junction Buffer のバーサタイルな入出力端子

プロセッサー併用・クリーンブースター・Q&A・スペックはページ下部へ

Fractal Audio / Neural DSP / Kemper / Helix などのプロセッサーとの併用、クリーンブースターとしての使い方、内部Gainトリム、特徴、幅広い用途、Q&A、スペック、紹介動画は、このページ下部の商品情報エリアに掲載しています。



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DYNAX JUNCTION BUFFER メーカーサイトはこちら



よくあるご質問

Q. シグナルチェーンのどこにつなぐのが適切ですか?

一般的にはギターの直後、ボードの先頭です。ピックアップの信号を早めに低インピーダンス化できるためです。


Q. 入力インピーダンスはいくつですか?

1MΩです。


Q. 電源と消費電流を教えてください。

DC9V(センターマイナス)で、消費電流は約50mAです。


Q. THRU端子は何に使えますか?

ボードの入出力を筐体にまとめる用途や、アンプのチャンネル切替などのリモート用途に使えます。


Q. サイズと重量を教えてください。

112×60×33.5mmで、重量は312gです。

プロセッサーとの併用でも威力を発揮

DYNAXのバッファークオリティーはエフェクターボードへの設置以外に、近年主流になりつつあるギタープロセッサー前段にも効果を発揮します。Fractal Audio, Neural DSP, Kemper , Helix 等のハードウェアはもちろん、DAWベースのプラグイン使用時におけるオーディオインターフェースの前段など、ギターやベースから入力される信号をDYNAXバッファーを通す事で「楽器本来のレンジとダイナミクス」をプロセッサーに送り込みます。Junction Bufferが「ある と なし」では圧倒的にサウンドの品質が異なります。デジタルプロセッサーにおいてもDYNAX Junction Buffer を通す事で、楽器の存在意義を発揮します。

Fractalなどのプロセッサーの前段で使うDYNAX バッファー

クリーンブースターとしても

ビンテージのマーシャルやフェンダー、ブティークアンプの代名詞でもあるDumble等の前段へオーバードライブやブースターの代わりとしてインサートすることで、高品質なクリーンブースターとしての性能も発揮します。±15Vのクリーンなバッファー性能で、一般的なオーバードライブやブースターなどのエフェクターよりもアンプのサウンドに色をつけずにドライブ感を持ち上げることが可能です。更にJunction Bufferの特色の「輪郭感」や「レンジ感」も向上します。

クリーンブースターとして使うDYNAX ギターバッファー

Buffer内部のTrimで最適なゲインを設定

シールドが長い時は損失に備えゲインを上げる。チューブアンプへの色付けならばゲインは低くと、筐体内部にはゲインコントロールを搭載しています。シチュエーションに合わせゲインを設定できます。「アンプへの色付け」や「輪郭感とレンジ感」を演出したい場合は、ゲイントリムは12時よりも低く。逆にブースターとしてアンプをドライブさせたり、ドライブペダルをブーストする場合などは12時を基点に高く設定してください。

DYNAX Junction Buffer 内部のゲイントリム

OPAはもちろん抵抗1つに対しても徹底的な拘り

オペアンプICにはBurr Brown(バーブラウン)製を使用しています。バーブラウンのICは、プロユースのレコーディング機材でもお馴染みのブランドでオペアンプとしては高い評価を得ています。抵抗はPRP(Precision Resistive Product)社の抵抗を使用しています。一般的なエフェクターで使用される抵抗は1〜10円/個が相場ですが、PRPは、その5-50倍とあって非常に高価です。その恩恵もあり音も密度が高く音楽的でもあります。

特 徴

  • プロ用レコーディング機材と同等の±15VDC駆動が生み出す圧倒的レンジとダイナミクス
  • 楽器本来の持つレンジとトーンを余すことなく後段の機材に送り込むTPT回路「True Pass Tone」回路を採用
  • 入力信号と変わらぬ位相でアウトプットする、正相回路を採用
  • エフェクターボードへの導入以外でも、FractalやNeural DSP、Kemperなどのプロセッサーとの併用においても威力を発揮
  • 高品位のアルミニウム削り出しの業界屈指のオリジナル筐体を採用
  • ギターのみならずベースの低音域にも対応するレンジと、アンプのセンドリターン等のラインレベルにも対応
  • その他に機材に接続する為のオーディオとMIDI THRU端子を備えるヴァーサタイルな仕様

Junction Bufferの幅広い用途

ワイヤレスにも効果あり!

音質変化が顕著なワイヤレスシステムのレシーバーのアウトに入れることでワイヤード接続のような音質に。

アンプのエフェクトループにも!

バッファーレスのアンプのエフェクトループに接続することでデジタルエフェクターの接続に適したインピーダンス変換に。

他楽器にも対応!

ギターのみならず、ベースやその他の楽器にも使用できる広帯域設計。

Junction Buffer Q&A

バッファーはドライブ系のエフェクターの様に必要に応じてインサートする方がいいのでしょうか?

本機は基本「繋ぎっぱなし」にてご利用ください。商品説明でもある通り、Junction Buffer のテクノロジーは、シールドケーブルの品質や長さ、外来ノイズへの対策など「一般的なバッファー」としての機能はもちろんですが、内部での電源電圧の昇圧によるギター本来のダイナミクスを次段の機材へと送り込むことが醍醐味となります。従って、Junction Buffer 有きでの各機材セッティングの見直しと音作りを推奨致します。

バッファー内部のトリムを上げることによって、オーバードライブの様な歪みは作れますか?

歪ませる事はできませんがクリーンブーストは可能です。作用としてはブースターと似ていますが、大きく異なるのは「音質の変化が無い」ということです。一般的なブーストペダルはサウンド自体がそのエフェクターの音になってしまいますが、Junction Buffer でブーストさせた場合、元のサウンドは殆ど変化せずブーストさせることが可能です。

内部のGainトリムの適正値はありますか?

特にありませんが、トリムを上げる事によりゲインブーストが可能です。バッファーは最初にインサートする製品ですので、ギター本体やシールドのノイズシールディング品質が悪い場合、ギターのノイズも一緒に持ち上げてしまいますので、お使いの環境に合わせトリムの適正値を見極めてください。DYNAXから出荷の際には固有の設定(トリム25%程)にて出荷しております。

アンプをドライブセッティングした場合、アンプのノイズが増えた気がします。

作用としては正解です。先述の通り、バッファーはゲインブーストを有します。バッファーでもブースターでもその直後に繋ぐ機材への入力信号が増幅しますので、アンプ側でノイズが出やすいセッティング(GainやHigh、Presenceなど)や「ノイズの多いアンプ」の場合は、ノイズも増幅してしまいますので、バッファーのトリム設定の見直しやアンプ側のEQで調整してください。

+15VDC と -15VDCのランプが2つ光ってるのですが?

Junction Bufferはレコーディングスタジオなどにある、高級コンソールのパワーサプライのように正負電源で動作しています。2つのLEDは搭載される特殊な電源回路で正しくそれらの電源が供給されていることを示します。

9V電池でも利用可能でしょうか?

9V電池接続するジャックをご利用頂けば利用可能ですが推奨しておりません。Junction Buffer は内部で電源昇圧回路を駆動させる為、一般的なバッファーと比べて多くの電流(A)を必要とします。従いまして、9V電池ですと直ぐに電池切れになってしまいます。本機を利用する際、パワーサプライからの供給が一般的ですが、アイソレートされた電源の1つを Junction Buffer 専用で割り当ててご利用頂くことお薦め致します。Junction Buffer内部では9V電池を接続する仕様になっておりませんので、一般的なエフェクターの様に筐体内部に電池を格納する事はできません。

製品保証はありますか?

製品保証はご購入日より1年間とさせて頂いております。製品と同梱にて保証書を入れさせて頂いておりますので、ご確認頂ければと思います。

スペック

入力インピーダンス1MΩ
推奨出力負荷インピーダンス1kΩ以上
コントロールGain(筐体内部にトリム設置)
端子1/4インチ標準フォーン・ジャック×6(Buffer入力、Buffer出力、THRU端子)、MIDI THRU、DC9Vイン
電源DC9V センターマイナス
消費電流約50mA
筐体サイズ112(W)×60(D)×33.5(H)mm
重量312g

DYNAX Junction Buffer 紹介動画

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メーカー: DYNAX