グラフィックイコライザー|XTS GE-7 ミッドレンジ改良版
XTS MIDRANGE GRAPHIC MODDED GE-7(グラフィックイコライザー)
グラフィックイコライザーのモディファイペダル。BOSS グラフィックイコライザーにXTSのモディファイが加わり進化しました!XTS Midrange Graphic Modは、ギタリストTom Bukovac氏と共同開発され、ギターのミッドレンジを細かく微調整ができる仕様に周波数帯を改良しました。
また、内部のオペアンプも変更したことでノイズを低減する事に成功しました。その結果、ナチュラルなブースト・カットが実現しています。
グラフィックイコライザーの要点まとめ
- XTS Midrange Graphic Modは、BOSS GE-7をベースにしたグラフィックイコライザーのモディファイペダルです。
- ギタリストTom Bukovac氏と共同開発され、ミッドレンジを細かく調整できる周波数帯に改良されています。
- 内部のオペアンプを変更し、ノイズを低減しながら自然なブースト・カットを実現しています。
- 電源はDC9Vで、内蔵バッテリーと電源アダプターのどちらにも対応します。
グラフィックイコライザーを手がけるXTS(エグザクトトーン)について
XAct Tone Solutions(エグザクトトーン)は、アメリカ国内の多くのハイエンド エフェクターショップがラインナップする定評高いエフェクターメーカー。ロサンゼルスを中心に世界的に活躍しているギタリスト達が使用するエフェクターシステムにも組み込まれている実績があります。
XTSのグラフィックイコライザーをはじめ、音質を損なう事なく輪郭がはっきりしている特性を持っています。そのため、ギタリストの創るサウンド特性を損なわずにレスポンス良くアウトプットしてくれます。このフィーリングは、日本のギタリストにも人気を博しています。
アンプへの直接入力でも、エフェクターシステムに組み込んでも、その実力を発揮します。つまり、世界に認められている実力の証明です。
グラフィックイコライザーの仕様
XTS Midrange Graphic Modの仕様は次のとおりです。
電源;DC9V 内蔵バッテリー・電源アダプター
サイズ:7.3(W) x 12.9(D) x 5.9(H)cm ※ノブの高さを含む。
重量:408g
付属品:保証書、取扱説明書(英文)
XTS グラフィックイコライザーのサウンドチェック
グラフィックイコライザーの音は、以下の動画でご確認いただけます。同じXTSの製品は、XTSのブランドページもご覧ください。
グラフィックイコライザーに関するよくある質問(Q&A)
Q. グラフィックイコライザーとは何ですか?
周波数帯ごとに音量を上げ下げして、音色を調整するエフェクターです。XTS Midrange Graphic Modは、その改良版です。
Q. BOSS GE-7とは何が違いますか?
XTS版は、ミッドレンジを細かく調整できるように周波数帯が改良され、内部のオペアンプも変更されています。そのため、ノイズが抑えられ、自然なブースト・カットが得られます。
Q. 誰と共同開発された製品ですか?
このグラフィックイコライザーは、ギタリストのTom Bukovac氏と共同開発されました。
Q. 電源は何を使いますか?
グラフィックイコライザーは、DC9Vで動作します。内蔵バッテリーと電源アダプターのどちらでも使えます。
Q. サイズと重量を教えてください。
グラフィックイコライザーのサイズは7.3(W) x 12.9(D) x 5.9(H)cmで、ノブの高さを含みます。重量は408gです。
最新投稿記事
-

アンプシミュレーターIR で音が激変する! DYNAX IR を考察
-

全機種比較| ギターエフェクター 初心者におすすめ エフェクツベーカリー の全て!現役プロが教える選び方のコツ
-

ギターアンプ パワー管 選び方から交換方法、バイアス調整のことなどプロが徹底解説
-

Strymonエフェクター 定番モデルとサウンド品質を徹底比較!ギタリストにおすすめはこれだ
-

ギターアンプ プリ管 12AX7 交換で音質激変!理想のサウンドを手に入れる方法
-

新時代の リバーブペダル Strymon BigSky MX
-

RETROLABピックアップ は、最高峰の ストラトピックアップ だと思います!
-

VERTEX SSS ダンブル系プリアンプは 掛けっぱなしが基本!
-

VELVET COMP VLC-1 を modしてみた DYNAX mod
-

Marshallアンプ では 初のコンボアンプ 1962 Bluesbreaker
-

近代Marshallサウンドの方向性を決定づけた JCM800 シリーズのキャビネット1960A
-

DYNAXオーバードライブ 開発開始しています。

