ミディアダプター|XTS M2S MIDI ADAPTERの特徴と使い方
XTS M2S MIDI ADAPTER(ミディアダプター)
XTS M2S ミディアダプター(MIDI ADAPTER) 音楽の聖地Nashvilleで、ギターシステムビルドも手がけるXAct Tone SolutionsからMIDI Adapter M2Sが発売となりました。M2SはMIDI信号をアンプやエフェクターの切替に必要なラッチ信号に変換するMIDIアダプターです。したがって、MIDIペダルと組み合わせて使います。
ミディアダプターの出力と電源
このミディアダプターは、コンパクトなサイズです。それでいて、最大6個のラッチ信号を出力します。また、MIDI CHも任意で1−16chを設定することが可能です。電源はエフェクターで標準の9VDC(センターマイナス)で動作します。さらに、6つのラッチはグランドがアイソレートされているため、機材間で生じるグランドループ等の問題を軽減します。
ミディアダプターの使用上の注意
お使いになる前に、次の点にご注意ください。
※ラッチ出力のみとなります。(モメンタリー/アンラッチには対応しません)
※そのため、動作にはMIDI Control Changeのナンバー(#80から#85)が送信可能なMIDIペダルが必要です。
※また、MIDI Program Changeでは動作しません。
ミディアダプターの要点まとめ
- XTS M2Sは、MIDI信号をアンプやエフェクターの切替に必要なラッチ信号に変換するミディアダプターです。
- 最大6個のラッチ信号を出力し、MIDI CHは1〜16chを任意で設定できます。
- 電源は9VDC(センターマイナス)で、6つのラッチはグランドがアイソレートされています。
- ラッチ出力のみ対応で、MIDI Control Changeの#80〜#85を送信できるMIDIペダルが必要です。
ミディアダプターを手がける XTS(エグザクトトーン)について
つまり、XAct Tone Solutions(エグザクトトーン)は、アメリカ国内の多くのハイエンド エフェクターショップがラインナップする定評高いエフェクターメーカー。ロサンゼルスを中心に世界的に活躍するギタリスト達のエフェクターシステムにも、組み込まれている実績があります。
XTSは、音質を損なう事なく輪郭がはっきりしている特性を持っています。そのため、ギタリストの創るサウンド特性を損なわずに、レスポンス良くアウトプットしてくれます。このフィーリングは、日本のギタリストにも人気を博しています。
アンプへの直接入力でも、エフェクターシステムに組み込んでも、その実力を発揮します。これが、世界に認められている証明です。
ミディアダプターの仕様
XTS M2Sの仕様は次のとおりです。
電源:9 VDC: 5.5 x 2.1mm plug, center negative
重量:121g
サイズ:92mm x 38mm x 26mm
XTS M2S ミディアダプター デモ
ミディアダプターの使い方は、以下のデモ動画でご確認いただけます。同じXTSの製品は、XTSのブランドページもご覧ください。
ミディアダプターに関するよくある質問(Q&A)
Q. ミディアダプターとは何ですか?
MIDI信号を、アンプやエフェクターの切替に必要なラッチ信号に変換する機器です。XTS M2Sはその製品です。
Q. 何個のラッチ信号を出力できますか?
XTS M2Sのミディアダプターは、最大6個のラッチ信号を出力できます。
Q. MIDIチャンネルは設定できますか?
はい。このミディアダプターは、MIDI CHを1〜16chで任意に設定できます。
Q. Program Changeで使えますか?
使えません。そのため、動作にはMIDI Control Changeの#80〜#85が送信できるMIDIペダルが必要です。
Q. グランドループは大丈夫ですか?
6つのラッチはグランドがアイソレートされているため、機材間のグランドループ等の問題を軽減します。
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