テハスブースト|XTS TEJAS BOOSTの特徴と使い方
XTS TEJAS BOOST(テハスブースト)
XTS テハスブースト(Tejas Boost)は効果あり!実践的なTREBLE/BASSコントロールが、ギタリストのサウンドを無限に広げます。Tejas Boost はギタリストのサウンドにハリと抜け、プッシュ感を与えてくれます。
テハスブーストのTREBLE/BASSコントロール
通常、ブースターはシンプルなコントロールの物が多く、1ゲインのみや、1ゲイン+1トーンの仕様の物を多く見ますが、このTejas Boostは、それに加えてTREBLE/BASSコントロールを兼ね備えており、ブーストアップした時のサウンドを色付けする事が可能です。
高域と低域を分けてコントロールできるブースターは少なく、ブーストアップした時に少し低域がブーミーになった際の補正に効果を発揮します。また、音の太さは良くても、少しだけ抜けを良くしたい時の補正にも使えます。
Tejas Boost 独特のブースト感と、2つのトーン・コントロールによるサウンド・メイキングは、エフェクター多用派のペダルボードにもベストマッチングです。
テハスブーストのゲイン設定
LOWゲイン設定すると暖かいサウンドとなります。そのため、アンプをブーストさせたり、コンプレッサーと組み合わせたりすることで、新たなサウンドを作ることができます。また、ゲインを最大にするとファズの様なディストーションも作り出す事が可能です。トーンコントロールは、どのゲイン量でも的確に作用し、無限のサウンドメイキングが行えます。
テハスブーストの要点まとめ
- XTS TEJAS BOOSTは、TREBLE/BASSコントロールを備えたブースターです。
- ブーストアップ時の低域のブーミーさや、抜けの不足を補正できます。
- LOWゲインでは暖かいサウンド、最大ゲインではファズのようなディストーションも作れます。
- 電源はDC9Vの電源アダプター(センターマイナス)または9V型電池です。
テハスブーストを手がけるXTS(エグザクトトーン)について
XAct Tone Solutions(エグザクトトーン)は、アメリカ国内の多くのハイエンド エフェクターショップがラインナップする定評高いエフェクターメーカー。ロサンゼルスを中心に世界的に活躍しているギタリスト達が使用するエフェクターシステムにも組み込まれている実績があります。
XTSのテハスブーストをはじめ、音質を損なう事なく輪郭がはっきりしている特性を持っています。そのため、ギタリストの創るサウンドを損なわず、レスポンス良くアウトプットしてくれます。このフィーリングは、日本のギタリストにも人気です。また、アンプへの直接入力でも、エフェクターシステムに組み込んでも、実力を発揮します。
テハスブーストの各セクション
FOOTSWITCH:ペダルのオン/オフ(トゥルーバイパス)の切り替えスイッチ
GAIN:ゲイン量を調節
BASS:低音域を調節
TREBLE:高音域を調節
IN:入力端子
OUT:出力端子
テハスブーストの仕様
電源:DC 9V: 電源アダプター(センターマイナス)または、9V型電池
付属品:保証書
XTS テハスブーストのサウンドチェック
テハスブーストの音は、以下の動画でご確認いただけます。同じXTSの製品は、XTSのブランドページもご覧ください。
テハスブーストに関するよくある質問(Q&A)
Q. テハスブーストとはどんなペダルですか?
XTSのブースターで、GAINに加えてTREBLE/BASSコントロールを備えています。ハリと抜け、プッシュ感を与えます。
Q. 他のブースターとの違いは何ですか?
1ゲインや1ゲイン+1トーンの仕様が多い中、高域と低域を分けてコントロールできる点が特徴です。
Q. 低域がブーミーになった時はどうしますか?
BASSコントロールで、ブーストアップ時に出がちな低域のブーミーさを補正できます。
Q. ゲインを上げるとどうなりますか?
LOWゲインでは暖かいサウンド、最大にするとファズのようなディストーションも作れます。
Q. 電源は何を使いますか?
DC9Vの電源アダプター(センターマイナス)または、9V型電池で動作します。
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