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チューブスクリーマー|Red House TS-808 ichiro

Red House TS-808 ichiro Model “Green Deep swamp” MOD !!

ブルースロックギタリスト・ichiroのためにTube Screamer(チューブスクリーマー)の生みの親・田村進がモディファイを手がけた TS808 が登場!

TS808 MOD チューブスクリーマー

ギタリストの愛する TS808 チューブスクリーマーをichiro氏の為だけに生みの親 田村進氏がモディファイを施した

Red House TS-808 ichiro Model “Green Deep swamp” MOD が登場!
今回紹介する TS808 MOD は、矢沢永吉 氏、長渕剛 氏などのレジェンド が認めたブルース・ロックギタリスト ichiro 氏が求める TexasToneにフォーカスして、RedHouse Guitars 石橋氏よりTSの生みの親である 田村進氏にモディファイを依頼した事で唯一無二の TS808 オーバードライブ が誕生しました!

TS808 MOD チューブスクリーマー

TS808 MODの要点まとめ

  • Red House TS-808 ichiro Model “Green Deep swamp” MODは、チューブスクリーマーの生みの親・田村進氏がモディファイを手がけたTS808です。
  • ブルース・ロックギタリストのichiro氏が求めるTexasToneにフォーカスしています。
  • オペアンプとクリッピングダイオードには、田村氏秘蔵のディスコンのNOS品を使用しています。
  • 市販品より、中低域のレベルや出力レベル、ブースト量を持ち上げた仕様です。

一流の三者だから実現できた逸品

ギタリストichiro 氏、ギタービルダー石橋 氏、TSの生みの親、田村進 氏、業界を代表する三者が、世界中のギタリストから愛され続ける TS808 をモディファイした本品は、エフェクター界において「今世紀生まれた最大の逸品」なのではないだろうか?

TS808 ichiro SPL を紹介する前に、まず今回のプロジェクトの要である、お三方の経歴について触れておきたい。

ichiro 氏

日本を代表する Blues RockのTOPギタリスト。 その卓越した演奏技術とサウンドメイキング、ブルージーなフィーリングにアグレッシブなRockのテイスト を奏でる中でエモーショナルなパッセージも演出する世界観は、多くのファンを魅了し、多くのレジェンド達 を唸らせてきた ichiro氏。

1988年に渡米(シカゴ)しキャリアをスタート後、その才能に魅了された海外TOPミュージシャンやプロモーターなどから賞賛され、1991年 WEA Musik から日本ソロ・デビューを果たす。

ソロデビュー時のメンバーは、錚々たるメンバーで構成されている。
・ジャケット写真、篠山紀信
・Gerry MaCaboy (Bass)
・Brendan O’ niel (Drm)

ichiro ギタリスト

その後、トッププロギタリストとして、セッションからツアーなど長年に渡り活動を行う中での ブルースロックと 音への拘りは、他のレジェンドアーティストからも多大な評価を受け、2011年には、長渕剛 ARENA TOUR 2010 – 2011 “TRY AGAIN”に参加。

2014年には、矢沢永吉 氏が結成したNew Band “Z’s” のサポートメンバーとしてZ’s START ON TOUR に参加するなど、日本国内においてもTOPアーティストから賞賛されるギタリストである。

ギタリストとして著名なアーティストサポートのみならず、今後の活躍を期待される若いミュージシャンへのサポートも精力的に行い、2016年から全国各地のBluesRock仲間と“Chain Of Blues”の活動で Guitar担いで全国を駆け回る!!

デビュー30年を迎える超ベテランギタリストである。
是非、以下の ichiro オフィシャルHPより BIOGRAPHYを見てみて欲しい。

>> ichiro氏 オフィシャルHP

チューブスクリーマー TS808 の生みの親 田村進 氏

1970年代半ばよりメーカーに勤務し、エフェクターを中心とした幾多の音楽・音響用機器の企画・設計に携わった。Tube Screamerなどコンパクトエフェクターの名機のほかにも、時代に先駆けたラックマルチエフェクターや、コンパクトエフェクター群をリンクしてマルチエフェクター化しMIDI制御するDCPシリーズなど、独創的な製品を輩出した。

定年退職後はフリーランスとして活動。

TS808は単体のエフェクターとしてはもちろん、昨今では Fractal Audio などのギタープロセッサーのオーバードライブモデリングとしても標準でインサートされていることなど、オーバードライブ、ブースターとして定番中の定番の製品であり、世界中の多くのプロギタリストが愛用し続けている永遠の名機である。

田村進

RedHouse Guitars 石橋 氏

ギタービルダーの匠として、ハイエンドギター界をリードする石橋氏。

長野県塩尻市でギター製作・リペアを行う工房、Red House Guitars代表。
業界屈指のクラフト技術と材を見分ける目を持つ師(原山ギター製作所)のもとで8年間修行し26歳で独立し30 年以上のキャリアを有する信州の老舗。30年以上のキャリアを通じてビルダー、リペアマンとして広く支持を得ている。

リペアや一流ブランドのOEMを手掛けながら、近年は独創的なアイデアと洗練された技術を惜しみなく注ぎ込んだ “Red House Guitars” ブランド製品を積極的に展開している。
その洗練された技術は長年に渡り全国のギタリストから支持され 卓越したセンスと才能を持つ匠である。

redhouse 石橋 氏

>> RedHouse Guitars HP

>> RedHouse Facebook

株式会社レッドハウス

〒399-0702 長野県塩尻市広丘野村1788-119
電話:0263-53-7175

全ては ichiro 氏の求める TexasTone に近づける為に!!

矢沢永吉、長渕剛など、数多くのスターの脇でリードギタリストとして熱く支えてきたブルース・ロックギタリスト ichiro 氏のデビュー30周年の節目に RedHouse Guitars 石橋氏からの粋なプレゼントとしてTSの生みの親 レジェンド 田村進氏の全面的なご協力の下に企画されました。

製作にあたり田村氏から一つだけ条件が伝えられました。

それは「Ichiroさんのギタープレイを拝見して私が気に入ったらお手伝いします」というものでした。

2020年11月2日 RedHouse Guitarsのスタジオで田村氏の持ち込んだ16台のサンプルの中から4台を選び、約1時間 黙って弾き続ける Ichiroさんをレジェンド田村氏が見守る印象的な時間でした。基準となる1台が決まりichiroさんがLIVEで試した後 リクエストを受け田村氏が手を加える。

そんな作業の繰り返しで計7台の試作を経て RedHouse TS808 MOD Ichiro SPL は完成しました。
今回の試奏動画ではゲストギタリストに新進気鋭のギタリスト RED ORCA の同道公祐さんもお招きしました。

それはここで、この経緯を語り、本機を演奏するichiro氏の動画をご覧いただこう。

試奏機材

ichiro → RedHouse Guitars
モントレーJimiリバース → RedHouse TS808MOD
Amp : Vintage フェンダー スーパーリバーブ / シルバーフェイス

同道公祐 → RedHouseGuitars

モントレーJimi → RedHouse TS808MOD
Amp : Vintage フェンダー スーパーリバーブ / ブラックフェイス

レコーディング機材

ON/MIC SHURE SM57
OFF/MIC AKG ペンマイク(なとり音造改造品)

TS808 チューブスクリーマー 限定数入荷

今回ご紹介させて頂いた TS808 MOD ichiro SPL 、Theone TERUのギターメンテやモディファイでも お世話になっている Redhouse 石橋氏より 少量となりますが入手できました。

この逸品は是非持っておいて頂きたいエフェクターと思いますので、この機会に是非入手してください。

>>Theoneストア本店はこちら

>>Theone Yahoo店はこちら

TS808 チューブスクリーマー

Red House TS-808 ichiro Model “Green Deep swamp” MOD の特徴

全ては ichiro 氏の求める TexasTone に近づける為に!!

  • サウンドの心臓部オペアンプ、クリッピングダイオードには、田村氏秘蔵の“ディスコンのNOS品を使用”
  • 抵抗値、コンデンサの容量、メーカーまでを吟味
  • フットスイッチは信頼性が高く故障の少ない”日本電産コパル電子 8Y1021-Z に 変更
  • LEDはステージでの使用を考慮し邪魔にならない程度の光量に調整
  • 肝心のTSトーンを崩さずに明瞭度、分離感、音抜け感を加味した事でピッキング、
    フレーズに吸い付く絶妙のフィーリングを実現

※Tube Screamerは星野楽器株式会社の登録商標です。

サウンド指向としては、シングルの鈴鳴り感を損わず、ピッキングニュアンスへの反応と中低域のレベルを市販品より数パーセント持ち上がった印象です。(説明では3%程とのお話でした)

音像はぼやけずに輪郭を残し、レンジ感もアップしています。
出力レベル、ブースト量も現行品より持ち上げられていることで、「もう少しブーストすれば、、」というユーザーの声にも対応する仕様になっています。

低音弦は程良くダークなサウンドに、中音域はコシがありながら、高音弦に行くにつれ音抜けの良さとアタック感を保持するモディファイが施されています。
クリーンからクランチまでサウンドメイキングの根幹になるかの様な進化を遂げた TS808 チューブスクリーマー。   

素晴らしい製品だと思います。

チューブスクリーマー に関するよくある質問(Q&A)

Q. TS808 MODとは、どんなチューブスクリーマーですか?

ギタリストのichiro氏のために、チューブスクリーマーの生みの親・田村進氏がモディファイしたTS808です。ギタービルダーの石橋氏(Red House Guitars)の依頼で実現しました。

Q. 誰がこのチューブスクリーマーに関わっていますか?

ギタリストのichiro氏、ギタービルダーのRed House Guitars石橋氏、チューブスクリーマーの生みの親の田村進氏の三者です。

Q. どんな部品を使っていますか?

オペアンプとクリッピングダイオードには、田村氏秘蔵のディスコンのNOS品を使用しています。抵抗値、コンデンサの容量、メーカーまで吟味されています。

Q. フットスイッチやLEDに変更点はありますか?

フットスイッチは、信頼性が高く故障の少ない日本電産コパル電子の8Y1021-Zに変更しています。LEDは、ステージで邪魔にならない程度の光量に調整されています。

Q. 市販のTS808と比べて、サウンドはどう違いますか?

シングルの鈴鳴り感を損なわず、ピッキングニュアンスへの反応と中低域のレベルを、数パーセント持ち上げた印象です。音像はぼやけずに、輪郭を残しています。

Q. 試奏動画で使われた機材は何ですか?

ichiro氏は、RedHouse Guitarsのモントレー Jimiリバースと、Vintageフェンダー スーパーリバーブ(シルバーフェイス)を使っています。同道公祐氏は、ブラックフェイスのスーパーリバーブです。

Q. 制作の経緯を教えてください。

2020年11月2日にRedHouse Guitarsのスタジオで、田村氏が持ち込んだ16台のサンプルから4台を選びました。そこから計7台の試作を経て完成しました。

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