歪みペダル|Friedman BE-ODの特徴と18VDC
Friedman BE-OD オーバードライブ 歪みペダル
Friedman BE-OD は、歪み主体のギタリストから根強い人気がありますね! 歪みペダル として オーバードライブ は Friedman BE-OD をはじめ、Suhr、Diezel、MesaBoogie、Wampler、MadProfessor などハイエンド系の オーバードライブペダルが沢山出回っています。
どのペダルも特色がありサウンドは非常に良いですよね!
今回、BE-ODを取り上げた理由としてサウンド面ではもちろんなのですが、特筆すべきは以下の2点に尽きます。
圧倒的にノイズが少ない
18VDC対応
Friedman BE-OD 歪みペダルの要点まとめ
- BE-ODは、Friedmanアンプの名機 BE-100 のサウンドをベースにした歪みペダルです。
- ハイエンドサウンドのペダルの中でも、圧倒的にノイズが少ないのが特徴です。
- 9VDCと18VDCの両方で使えますが、迷ったら18VDCがおすすめです。
- かなり歪むため、オーバードライブというよりディストーションに近い歪みペダルです。
圧倒的にノイズが少ない
一般的にオーバードライブやディストーション系ってノイズは付き物ですよね。ペダルによってそのノイズ量も異なり、アンプのセッティングやギター側のPUの入れ替え、電源環境の見直しなど対策がついて回ります。
エフェクターの中には、高音質かつノイズが少なめの物も多くありますが、少なからず ノイズは付いて回ります。
エフェクターやボードの電源はノイズ問題に直結しますので、こちらの記事を参考にしてください。
その ハイエンドサウンドのペダルの中でも圧倒的にノイズが少ないのが BE-OD となり、現在でも根強い人気の理由でもあります。先に言いますが、BE-ODは、かなり歪みます。オーバードライブというよりディストーションと言っても良いくらいです。
サウンド自体は、Friedmanアンプの名機 BE-100 のサウンドをベースにしており、エフェクターというより ヘッドアンプに近いサウンド志向となります。BE-100アンプは ラウドネスの高崎晃 氏も使っている事で有名ですよね!
基本的な使い方としては、アンプ側はクリーンセッティングにして BE-OD で基本となる歪みを作り、ペダルとアンプのEQで最終的な音の方向性を整えるという一般的な使い方となりますが、このBE-OD
めちゃくちゃ音いいです!
だから売れてるんですね!
18VDCが利用可能!
これは、ギタリストにとって大きなアドバンテージになります!
9VDC と 18VDC 両方使えるみたいなんですが、どっちを使えば良いですか?
という質問を受けた場合
迷わず 18VDC!と答えます。
音出してみると解るんですが、18VDCにすることでヘッドルームが広くなり、サウンド自体のダイナミックレンジが大分向上します。感覚的には、9VDCよりも ローエンドや全体の輪郭がしっかり出る様になりますし、ノイズ対策にも非常に有効です。
歪みペダルのみならず、空間系でも18VDC対応のエフェクターって結構あるんですが、もし手にしたら迷わず 18VDC ブチ込んじゃってください!
ちなみにですが、18VDC対応のコーラス めちゃくちゃオススメです!
当店で扱っている アメリカ DLS Effects の Chorus Waves アナログコーラスとしてのサウンドは極上です!
西尾知矢さんのYoutubeチャンネルでも取り上げて頂いております。
ちなみにですが、18VDCは、18vの電源やアダプターを使う事ができる という意味です。
間違っても、9v対応のエフェクターに18vを入れないようにしてください(壊れます)
18v対応のエフェクターは、必ず 18v対応 (9v-18v)と本体や説明書、Webサイトに記載がありますので、確認の上 対応してください。
電源に関しても、昨今では 9VDC x4 + 18VDC x1 などのアイソレーション電源も出てますので、比較的運用も楽になるかと思います。当店で扱っている電源も対応品が御座いますので、以下ご確認ください。
Theone扱いのパワーサプライ
以下、当店の BE-OD ページとなりますので、ご覧ください。
しかも、1台(シングルチャンネル)でも十分使えるペダルなのに、2ch仕様のBE-OD Deluxというのもあるんです!
もうこのレベルになってくると エフェクターというよりアンプですね(笑
BE-OD Deluxはこちら

Friedman BE-OD 歪みペダルの詳細
以下、当店ページから抜粋した内容となります。
世界中のワールドクラスのミュージシャン達に愛用されステージを魅了しているフリードマンアンプのフラッグシップモデル「BE-100」の極上のトーンを見事に捉え、オーガニックな真空管アンプのサウンドを再現します。
ギターのボリュームに対する反応も早く、 ボリューム・ゲイン・タイト・ベース・トレブル・プレゼンスのノブの効き具合も抜群に良く、軽いオーバードライブからクランチトーンそしてミッドの倍音豊かな憧れの至高のゲイントーンへと心ゆくまでお楽しみいただけます。米国でビルトインされ、長年に渡るツアーなどの過酷な環境にも耐えうるようデザインされています。
歪みペダル に関するよくある質問(Q&A)
Q. Friedman BE-ODは、どんな歪みペダルですか?
Friedmanアンプのフラッグシップ BE-100 のサウンドをベースにした、オーバードライブペダルです。かなり歪み、ディストーションと言えるくらいで、エフェクターよりヘッドアンプに近いサウンド志向です。
Q. BE-ODは、ノイズが少ないのですか?
はい。ハイエンドサウンドのペダルの中でも、圧倒的にノイズが少ないのが BE-OD です。それが、現在でも根強い人気の理由の1つです。
Q. 9VDCと18VDCのどちらで使うのがよいですか?
迷わず18VDCをおすすめします。ヘッドルームが広くなり、ダイナミックレンジが向上し、ローエンドや全体の輪郭もしっかり出ます。ノイズ対策にも有効です。
Q. 18VDC対応とは、どういう意味ですか?
18Vの電源やアダプターを使えるという意味です。9V対応のエフェクターに18Vを入れると壊れるため、必ず「18v対応(9v-18v)」の表記を確認してください。
Q. BE-ODの基本的な使い方を教えてください。
アンプ側をクリーンセッティングにして、BE-ODで基本となる歪みを作ります。その後、ペダルとアンプのEQで、最終的な音の方向性を整えます。
Q. BE-ODには、2チャンネル仕様もありますか?
はい。2ch仕様のBE-OD Deluxがあります。もうエフェクターというよりアンプのレベルです。
Q. 18VDCに対応したパワーサプライはありますか?
9VDC×4+18VDC×1などのアイソレーション電源が出ています。当店のパワーサプライのページから、対応品をご確認いただけます。
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