LATEST POST

ホットワイヤード|WAMPLER Hot Wired v2の特徴と使い方

WAMPLER Hot Wired v2(ホットワイヤード)オーバードライブ / ディストーション

ディストーション ペダル エフェクター を多く発表している WAMPLER のホットワイヤード(Hot Wired v2)はオーバードライブとディストーションが、1つのペダルに収められた汎用性の高いエフェクターです。1つのチャンネルは、穏やかなクリーンからクランチまで、オーバードライブに必要とされている要素をクリアしています。

もう1つは、高音域から低音域までファットでクリーミーな歪みです。同時に使うことで、分厚いサウンドを生み出すことが可能です。

ホットワイヤードでも低ノイズ

Wampler の良さの1つとして言えるのが「ノイズの少なさ」という所にある。一般的に歪み系 エフェクター の場合、ヒスノイズ(サーというノイズ)が発生する事があるが、一般的な歪み系エフェクターに比べるとWamplerの製品はノイズが少ない仕様が多い。

ギタリスト にとってノイズが少ないというのは重要な要素であり、サウンドメイキング、アンサンブル、レコーディングなど、どの環境においても必要不可欠な要素である。

これは オーバードライブ をはじめ、ディストーションに至っても歪み系という製品を考え抜き、厳選した素材を利用してエフェクターを生産しているWamplerの拘りから来る結果である。

ホットワイヤードの要点まとめ

  • WAMPLER Hot Wired v2(ホットワイヤード)は、オーバードライブとディストーションを1台に収めたペダルです。
  • 1つのチャンネルは、穏やかなクリーンからクランチまでのオーバードライブです。
  • もう1つは、高音域から低音域までファットでクリーミーな歪みです。
  • 同時に使うと、分厚いサウンドを生み出せます。

ホットワイヤードを生んだ Wampler (ワンプラー)について

Wamplerはどんなアンプでもベストなサウンドを提供するエフェクトブランド。

WamplerのCEO、ブライアン・ワンプラーは ギタリスト でもあり様々な市販の エフェクター ペダルとアンプでより良いサウンドを求め探究を続けてきた。しかし、市販のペダルではブライアンの求めるサウンドには至らず、その研究の結果ブランドとして「Wampler」を立ち上げたのがWamplerの生い立ち。

エフェクター ペダルは元来アンプやギターと組み合わせて使うものであり、コンビネーションが重要です。Wamplerのペダルはどのアンプやセッティングであっても優れたサウンドをアウトプットするように試作と研究を繰り返し自信を持ってプロダクト化されています。

ホットワイヤードのような独創的なドライブに加え、近年ではデジタルにも注力し、モジュレーションマルチとなる「TERRAFORM」もリリース。さらにMiniペダルシリーズも展開、ますます注目されている エフェクター メーカーである。

Wampler日本代理店 ミュゼットジャパンHP

Wampler メーカーHP

Wampler ホットワイヤード サウンドチェック

ホットワイヤードの音は、以下の動画でご確認いただけます。同じWamplerの定番として、Ego Compressorの記事もご覧ください。

ホットワイヤードに関するよくある質問(Q&A)

Q. ホットワイヤードとはどんなペダルですか?

オーバードライブとディストーションが1つのペダルに収められた、汎用性の高いWamplerのエフェクターです。

Q. 2つのチャンネルは何が違いますか?

1つは穏やかなクリーンからクランチまでのオーバードライブ、もう1つはファットでクリーミーな歪みです。

Q. 同時に使えますか?

はい。同時に使うことで、分厚いサウンドを生み出せます。

Q. ノイズは多くありませんか?

Wamplerの製品は、一般的な歪み系に比べてノイズが少ない仕様が多いです。

あわせて読みたい関連ページ

HOME > WAMPLER,PRODUCTS > ホットワイヤード|WAMPLER Hot Wired v2の特徴と使い方

OUTLINE(アウトライン)について

OUTLINEは、当社 株式会社時代社が運営するDYNAX及びTHEONEストアのニュースリリースや技術情報、製品情報を主に掲載しております。自社・サードパーティのエフェクターをはじめハイエンド機器の紹介からレビュー・操作方法などギタリスト目線での記事を配信しています。また好評頂いている DYNAX IR の最新情報も順次公開して参ります。
「読者登録」を頂くことで新規記事を公開した際にお知らせ致しますのでご登録お願い致します。

このページのTOPへ