SOVTEK 12AX7WC 真空管 プリ管

販売価格(税込)
¥3,524 税込
商品コード: SV-12AX7WC
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SOVTEK 12AX7WC プリ管|高域の伸びがよく、オープンなサウンド

SOVTEKは、FenderやMarshallをはじめ、さまざまなギターアンプメーカーが使ってきた真空管です。チューブ特有のコンプレッション感に優れ、Rock、Blues Rock、Hard Rockなど幅広いジャンルで使われてきました。

SOVTEK 12AX7WCのサウンドの特徴

音の傾向

12AX7WCは、同社の他の12AX7と比べて、クリーン、歪みともに高域の伸びがよく、オープンなサウンドが特徴です。

12AX7(ECC83)とは

12AX7(ECC83)は、ギターアンプの初段やドライブ段で最も一般的なプリ管です。ゲインが高く、アンプの歪みやニュアンスを大きく左右します。

交換できる主な管

12AX7、ECC83と交換可能とされています。アンプの回路によって適合が異なるため、お使いのアンプの指定をご確認ください。

プリ管の種類と傾向

ECC83は12AX7と同じ管で、アメリカでは12AX7、ヨーロッパではECC83と呼ばれます。ECC83Sはロングプレート構造でゲインがやや低く温かみがあり、7025は低ノイズ版、5751はゲインが約30%低くクリアな傾向です。12AY7はさらにゲインが低く、12AT7(ECC81)は音量とゲインが控えめでヘッドルームが広くなります。

こんな方におすすめ

・アンプの初段やドライブ段の音色を変えたい方
・「高域の伸びがよく、オープンなサウンド」という音色を狙いたい方
・真空管を搭載したエフェクターの管を交換したい方

仕様

タイプ:プリ管(双三極管)
ソケット:ノーバル(9ピン)

ご使用前のご注意

真空管アンプの内部には、電源を切ったあとも高電圧が残る場合があります。交換は電源を切り、真空管が十分に冷めてから行ってください。作業に不安がある場合は、専門の技術者にご相談ください。

よくあるご質問

Q. 交換でバイアス調整は必要ですか?

A. プリ管の交換では、一般的にバイアス調整は不要です。

Q. どのポジションに使えますか?

A. アンプの初段やドライブ段、フェイズインバーターなどで使われます。管の種類によって適したポジションが異なるため、アンプの指定をご確認ください。

Q. 真空管を搭載したエフェクターにも使えますか?

A. 互換性のある管であれば使えます。機種ごとの対応管をご確認ください。

Q. どんな音の傾向ですか?

A. 高域の伸びがよく、オープンなサウンドが特徴です。

THEONEの真空管情報

DYNAX X TheoneストアのInstagramでも真空管について記載していますので、ご確認ください。
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