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VERTEX Steel String Supreme - SSS Slight Return Edition ダンブル系 プリアンプ

VERTEX Steel String Supreme - SSS Slight Return Edition ダンブル系 プリアンプ
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販売価格(税込)
¥44,000 税込
商品コード: 4589809939293
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VERTEX Steel String Supreme "SSS" Slight Return Edition|アンプの音を底上げするダンブル系プリアンプ

VERTEX Steel String Supreme「SSS」Slight Return Editionとは、お手持ちのギターアンプのクリーンサウンドを底上げし、音作りの土台を整えるためのダンブル系プリアンプペダルです。米国のVERTEX Effectsが手がけるモデルで、メーカーは1980年代半ばに作られた100W・6L6アンプのシリアル001をベースにした設計と紹介しています。回路は100%アナログで、真空管アンプの前段に接続できるほか、ミキサーやオーディオインターフェース、キャビネットシミュレーター、IRローダーへ直接つなぐ使い方にも向いています。プリアンプですが、Outputツマミの設定次第でドライブ感を加えることもできます。旧モデルのシルバーカラーのSSSと内部は同じです。

操作部はLEVEL、GAIN、FILTER、OUTPUT、FAT、CLEANの6つのツマミに、ROCK/JAZZスイッチと3ポジションのBRIGHT/DEEPスイッチを組み合わせた構成です。独立したEQセクションとスチール筐体を備え、バイパスはトゥルーバイパスです。サチュレーション感のあるクリーンから、クランチ、オーバードライブまでを1台で作れます。



ポイントは「SSS+アンプ」

先述の通り SSS はプリアンプとなり、お使いのギターアンプとSSSを併用して「音作り」をするイメージとなります。エフェクターボードでコンプレッサーやオーバードライブ、モジュレーション、リバーブなどで音作りをしている場合、アンプ側のセッティングはクリーンの状態で行うのが一般的となります。既にコンボアンプやアンプヘッド等にて運用されているギタリストであればご存じかと思いますが、アンプ側のクリーンの音で「最終的に出てくるサウンド」が大きく変わります。

アンプの特性によっては、アタック感が纏まらないことや、低音弦から高音弦の出力が大き過ぎてしまう、又は ピックアップの特性でミドル部分だけ常に耳障りな音量や周波数が出てしまい仕方なくコンプで潰している。など、アンプに付いているEQセクションの調整域だけでは「良い感じのサウンドに決まらない」ことが多々あります。そんな時に SSS は絶大な効果を発揮します。

SSSのセッティングによっては、アンプ単体での荒々しさを残しつつも纏まり感のあるサウンドに仕上げることも可能ですし、逆に より荒々しくアッパーな大音量ビンテージアンプライクなサウンドに持っていくことも可能です。繋ぎ方は人それぞれ好みがあると思いますが、SSSとアンプで作った音に変化を来たしたくなければ、ドライブペダルはSSSの後段に配置した方が好ましいです。前段にドライブを置いてしまうと、ドライブで増幅された信号がSSS(プリアンプ)に入り、持ち上がり過ぎた帯域をSSSでカットする使い方になり、不自然な音になってしまう場合がある為です。



基本的には掛けっぱなし

繰り返しとなりますが、SSS はプリアンプとなり以下のイメージです。
アンプ特性+アンプのEQセクション+SSS = サウンドのベースとなるクリーンサウンドを作る

私共の場合ですと、実際に設置するドライブペダルも使いながら、アンプとSSSの設定を煮詰めて行きます。例として

  • アンプ側が完全クリーンの状態でSSSのGainを持ち上げ微かに歪んだサチュレーション感のあるクリーンを作る。
  • アンプ側で軽く歪んだクリーンをつくり、SSSのFATとFilterでLowとLowMidが強調される帯域に設定しFAT感のあるクリーンを作る。
  • アンプ側とSSS共に完全クリーンな状態でSSSのBrightスイッチとFilterでハイ寄りでアタック感のあるクリーンを作る。
  • SSSのGainを持ち上げサチュレーションを作りCLEANノブを高めに設定することでコンプ感のあるビンテージサウンドに。

などなど、サウンドメイキングは無限大に広がります。SSSのコンセプトは、ダンブル系プリアンプとなりますので、サチュレーション感のある「あの音」を求めているギタリストにとっては、一度使うと手放せなくなるペダルです。アンプ及びSSSもクリーンセッティングでカリンカリンのクリーンを作ることもできますし、若干歪んだクリーン+オーバードライブペダル併用で「ビンテージライクな粘りのあるドライブサウンド」なども作ることが出来ます。

ギターアンプへの接続以外にもミキサーやオーディオインターフェース等へ接続し、キャビネットシミュレートを介しての本格的なギターアンプサウンドを得ることも可能です。



各セクションのControl

  • OUTPUT:ギターから入力される信号のゲインコントロール(サチュレーション)レベルを調整します。
  • FAT:中低域のコントロールとなりサウンドに音の厚みを追加することができます。
  • CLEAN:クリーンとエフェクトサウンドをミックスすることができます。また、ツマミ位置が2時を超えた辺りからコンプ感が得られます。
  • LEVEL:マスターレベルとなります。
  • FILTER:ミッドレンジ(800Hz~1.2kHz)を調整することができます。
  • BRIGHT/DEEPスイッチ:スイッチが上の位置での高音ブースト、真ん中の位置でニュートラル(バイパス)、下の位置での低音ブーストをすることができます。
  • ROCK/JAZZスイッチ:ROCKモードは高音域にシフトしたサウンドモード、JAZZモードは低音域にシフトしたサウンドモード(ミドルポジションではバイパスモード)
  • GAIN:ゲイン量をコントロールすることができます。サチュレーション感のあるクリーンを作る場合は、Gainは高めに設定してください。


VERTEX Steel String Supreme 紹介動画

旧シルバーカラーSSS(内部は同じとなります)の動画も掲載しています。





こんな方におすすめ

・アンプのクリーンサウンドを底上げして音作りの土台を整えたい方
・ダンブル系の粘りのあるサチュレーション感を求める方
・オーディオインターフェースやミキサーへ直接つないで使いたい方



関連リンク

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Steel String Supreme SSS Slight Return Edition メーカーサイトはこちら



よくあるご質問

Q. このエフェクターを接続する位置はどこが適切ですか?

アンプの入力に近い位置、つまりチューナーなどの後段に置き、ドライブペダルはSSSの後段に配置すると、SSSとアンプで作った音を保ちやすくなります。真空管アンプの前段としても、キャビネットシミュレーターやIRローダー直結でも使えます。


Q. Rock/JazzスイッチとBright/Deepスイッチの役割は?

ROCK/JAZZスイッチは高音寄りと低音寄りのサウンドモードを切り替えます。BRIGHT/DEEPスイッチは3ポジションで、上が高音ブースト、真ん中がニュートラル、下が低音ブーストです。


Q. GainとLevelでどのようなサウンドが作れますか?

メーカーの説明では、GAINが1時付近より下ではクリーンブースト、1時を超えるとクランチやリード向きのサウンド、右いっぱいでオーバードライブになります。LEVELはマスターレベルで、全体の音量を調整します。


Q. アンプ・イン・ア・ボックスとして使えますか?

はい。100%アナログのプリアンプで、真空管アンプの前段に置くほか、ミキサーやオーディオインターフェース、キャビネットシミュレーター、IRローダーへ直接接続して使えます。独立したEQセクションも備えています。


Q. バイパス方式を教えてください?

メーカーの仕様ではトゥルーバイパスです。オフにしたときは、ペダルの回路を通らずに原音がそのまま出力されます。

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メーカー: VERTEX