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One Control Minimal Junction Box with BJF Buffer ジャンクションボックス

One Control Minimal Junction Box with BJF Buffer ジャンクションボックス
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販売価格(税込)
¥5,060 税込
商品コード: 4562459904354
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One Control Minimal Junction Box with BJF Buffer|ペダルボードの入出力を1か所にまとめるBJFバッファ搭載ジャンクションボックス

One Control Minimal Junction Box with BJF Bufferとは、ペダルボードの入力と出力を筐体上面のジャックにまとめ、BJF Bufferを任意で通せるようにしたジャンクションボックスです。ギターからのケーブルとアンプへのケーブルをこの1台につなぐだけで、ボード全体を1つのペダルのように扱えるため、ライブやリハーサルの準備と撤収の手間を減らせます。バッファーはBjörn Juhl氏が設計した回路で、ゲインは等倍、ON時の入力インピーダンスは500kΩ、出力インピーダンスは60Ωです。BUFFER/PASSIVEスイッチでバッファーを切り替えられ、POLARITY/REVERSEスイッチではバッファーIN/OUT間の位相を反転できます。入力と出力のジャックが同じ側の上面にあるため、ボードの角にも置きやすく、ケーブルの取り回しを整えやすい設計です。サイズは突起を含めて94D×46W×40H mm、重量は220gで、小さなボードにも組み込めます。バッファー使用時はセンターマイナスDC9Vの電源が必要で、電池は使えません。



ペダルボードにInput/Outputがあれば、セッティングは一瞬

ペダルボードそれ自体が1つのエフェクトペダルのように、ギターからのケーブルとアンプへのケーブルをつなぐだけでセッティング完了。ステージをハケるときにも、余計な時間はかかりません。



BJF Bufferでシグナルを安定させる

ペダルボードのインプット部にバッファがあれば、その後の端子接点やパッチケーブルを含めたケーブル長によるシグナルの変化も抑えることができます。インプットではなく、あえてアウトプットバッファとして使うこともできます。

BJF Bufferは、次の方針で設計されたバッファーです。

  • ゲインを正確に1にすること
  • インプットインピーダンスでは、音を変えないようにすること
  • アウトプットは強くなりすぎないようにすること
  • ノイズは極限まで少なくすること
  • オーバーロードしたときに、音が悪くならないようにすること

多くのエフェクトが後に接続したものほど効果が強くなるのに対し、バッファは先に接続したものの効果がより多く出ます。インプット部にBJF Bufferを組み込む意味はここにあります。BJF BufferをONにすることにより、全体の音色を暖かでナチュラルなトーンへと安定させることができます。もちろん、ペダルボードに設置するエフェクトの特性に合わせ、アウトプットバッファとして使うことも可能です。



POLARITY/REVERSEスイッチで位相を整える

楽器の音は、空気中を伝わる波です。その振動数が音程となり、振動幅が音の大きさとなります。楽器の音は複数の波が混ざり合うことで特定の音を作ります。位相とは、簡単に言えば波の始まる位置です。同じ波形であっても、始まる位置を変えることで、その瞬間の空気の動きは大きく変わります。

その音が1つだけであれば、位相は音色に大きな影響を及ぼすことはありません。しかし、複数の音、つまりギターやベースなど複数の楽器を合わせたとき、位相の違いが音に影響します。仮に、全く同じ波形で位相が反転した音を、音源から同じ距離で聞くと、波形どうしが打ち消しあって音が全く聞こえなくなります。逆に、同じ波形、同じ位相の音を音源から同じ距離で聞くと、波形が重なり合い、大きな音量となって聞こえます。この波の打ち消し、重なりにより、バンドアンサンブル全体で「抜ける音」「抜けない音」の違いが大きく変わります。

POLARITY/REVERSEスイッチは、機材の特性により反転することのある位相を元に戻したり、他のパートの位相と合わせるために使います。理屈はややこしいかもしれませんが、難しいことを考える必要はありません。リハなどでアンサンブルで音を出し、より良く聞こえる方に設定する。ただそれだけで、バンド全体の「音の抜け」「音の迫力」が変わります。



ペダルボードを有効に使うために

一部の高価なモデルを除き、多くのペダルボードはボードの縁に高さがあるため、ボードの端にエフェクターを設置すると、ケーブルのプラグが縁にひっかかってしまい、ペダルが浮いてしまうことがあります。そんな状態でフットスイッチを踏めば、ケーブルやペダルの故障にもつながりかねません。そのため、多くのペダルボードは本来のサイズよりも狭い範囲しか使うことができません。

Pedal Board Junction Box with BJF Bufferは、インプットとアウトプットを筐体上面に配置しているため、ペダルボードの角にぴったり合わせて置いてもケーブルを傷めたりすることなく、ペダルボードのスペースを無駄にせずに使うことができます。非常にコンパクトな設計ですので、ペダルボードの場所を占有してしまうこともありません。



トラブル防止・ケーブルの絡まり予防・小さなボードにも

ライブの現場は、非常に慌ただしいものです。予めできる限りのセッティングをした上でライブに臨みたいところです。本機を使うことで、ペダルボード内の配置をなにも変えること無く、ステージの構成に合わせてインプット/アウトプットの場所を移動できるので、余計なトラブルを防止することができます。

通常のペダルボードは右にインプット、左にアウトプットがあるため、ライブ中に動いているうちにケーブルが絡まってしまうこともよくあります。本機はペダルボードのインプットとアウトプットを同じ位置にできるため、這わせるケーブルの配置を容易に決められ、ステージ上でのケーブルの絡まりの予防にもつながります。非常に小さなサイズですので、大きなシステムを組んだボードだけでなく、小さなボードにも大変有効です。



使い方

BUFFER/PASSIVEスイッチバッファのON/OFFを切り替えます。PASSIVEモードではバッファがOFFとなります。電源を接続しない場合はPASSIVEモードで使用します。
POLARITY/REVERSEスイッチBUFFER IN/BUFFER OUT端子間で位相を反転します。BUFFER/PASSIVEスイッチがBUFFER側のときにのみ動作します。
9V IN電源アダプターを接続します。スタンダードなセンターマイナスDC9V端子を使用します。バッファを使用する場合は必ず電源を接続してください。電源が正常に接続されていると、中央のLEDが点灯します。

※Buffer OFF時はAとBどちらの端子も好きな方向から接続することができます。Buffer ON時、A側の端子は必ずBUFFER INから入り、BUFFER OUTからシグナルが出るように接続します。



製品仕様

サイズ(突起含まず)94D×38W×32H mm
サイズ(突起含む)94D×46W×40H mm
インプットインピーダンス500kΩ (Buffer ON)
アウトプットインピーダンス60Ω (Buffer ON)
重量220g
消費電流3mA
電源センターマイナスDC9Vアダプター(2.1mmプラグ。電池は使用できません)


こんな方におすすめ

・ペダルボードのInput/Outputを同じ位置にまとめたい方
・ボード入口にBJF Bufferを入れて音痩せを抑えたい方
・ライブでのセッティング時間やケーブルトラブルを減らしたい方



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よくあるご質問

Q. このエフェクターを接続する位置はどこが適切ですか?

ギターの直後など、ボードの入口側にバッファーを置くと高域ロス対策になります。出力側に置く使い方も選べます。


Q. BJF Bufferとはどんなバッファーですか?

Björn Juhl(BJF)氏が設計した、音色を変えにくいことを狙ったバッファー回路です。バッファーON時は入力インピーダンスが500kΩ、出力インピーダンスが60Ωです。


Q. バッファーをオフにできますか?

BUFFER/PASSIVEスイッチでバッファーのオンオフを切り替えられます。PASSIVE時はバッファーを通らないパッシブのジャンクションとして使えます。


Q. POLARITYスイッチは何をするものですか?

BUFFER IN/OUT間の位相を反転するスイッチで、BUFFER側のときのみ動作します。複数の波形を重ねるときの位相に影響します。


Q. 電源は必要ですか?電池は使えますか?

バッファー使用時はセンターマイナスの9V DC電源が必須で、電池は使えません。消費電流は3mAです。

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メーカー: One Control