SOURCE AUDIO ZIO バッファー

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¥33,000 税込
商品コード: ZIO
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SOURCE AUDIO ZIO バッファー|音に拘るミュージシャンの“あとちょっと”を解決するアナログバッファー

SOURCE AUDIO(ソースオーディオ)ZIOは、音に拘るミュージシャンの“あとちょっと”を解決するバッファーです。ギターピックアップのハイインピーダンス信号を電子回路に受け渡すためのインピーダンス変換回路として、バッファーはあらゆるオーディオデバイスの入力回路(フロント・エンド)に搭載されています。


1990年代初期、多数のエフェクターとギターアンプ、音の流れを制御するスイッチングシステムなどで構成されるサウンドシステムがポピュラーになり始めると、バッファーは、インピーダンスのミスマッチや長い信号回路に起因する音質劣化やノイズを防ぐツールとして一般化しました。今ではインピーダンス変換という本来の用途だけでなく、バッファーが持つサウンドキャラクターが注目され、サウンドシステムやモデリングアンプの微妙な音質調整、デジタルワイヤレスの音質補正にも使われています。


Source Audio ZIOは、シンセサイザーの老舗であるKurzweilに端を発する最先端のデジタル技術者集団が、初めて世に放つアナログプロダクトです。



ZIOの特徴

4タイプからトーンニュアンスを選択


サウンドシステムのレジェンドであるCUSTOM AUDIO ELECTRONICS 4×4のバッファー回路に使われていたものと同じBurr Brown社のオペアンプを使用した“JFET”、淀みがちな低音をカットする“LOW-CUT”、音に透明感を与える“STUDIO”、多くのトップミュージシャンが好むテープエコーをプリアンプとして使用した“E-PLEX”の4タイプから選択できます。音に拘るプレーヤーにしか分からない「あと少し」「ほんのちょっと」に応える、微妙だけれど大切な音のトリートメントBOXです。


クラス最高のBurr-Brown™ オペアンプ


定番のTL072や1970年代から使われてきたオペアンプなど、オーバードライブ、ディストーション、ブーストペダルで使われる有名なモデルをいくつかテストした結果、他のオペアンプチップは「明るすぎる」「薄すぎる」「歪みすぎる」などの特性がありました。純粋で透明なトーン、広いダイナミックレンジ、周波数レスポンス、全体的な感触から、ZIOの使命である“Make Everything Sound Better!”を成し遂げられる14ピンBurr-Brown™ OPAチップが選ばれました。


4種類のプリアンプモデル × 3種類のケーブルキャパシタンス


CIRCUITセレクターノブ(4方向)でサウンドの軸となるプリアンプモデルを決め、TONEトグルスイッチ(3-way)でケーブル配線の長さによる音の違いを調整します。これらの組み合わせで、ZIO全体のサウンドを作り込みます。


JFET


真空管のキャラクターと動作特性に酷似したJFET入力のBurr-Brown™ オペアンプを採用したモードです。低音成分を過剰に失わず、ローインピーダンスのライン入力とインピーダンスマッチングを図れるため、スタジオ環境や宅録環境でも非常に有効です。


LOW-CUT


ギター(時にはベース)をミックスにうまく収めにくくする、余分な低音域の淀みや膨らみをカットするよう設計されています。STUDIOモードとは異なり、中低音域や超高音域には作用せず、いわゆる「ローのローの帯域」をカットしてヘッドルームを改善し、よりタイトなサウンドを得られます。ギターのネックピックアップ、一部のベース、シンセサイザーなどのブーミーになりがちな低音をPA/スタジオのミックスに収めるのに効果的です。シグナルチェーン内にオンにすると低音域が失われてしまうペダルがある場合は、LOW-CUTモードを“常時オン”のバッファーとして使い、その低音をあらかじめカットすることもできます。


STUDIOモードとE-PLEXモードの詳細は、このページ下部の商品情報エリアに掲載しています。



こんな方におすすめ

長いシグナルチェーンやスイッチングシステムでの音質劣化やノイズを抑えたい方、モデリングアンプやデジタルワイヤレスの音質を微調整したい方、低音の淀みを整えてミックスに馴染ませたい方に向いています。



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よくあるご質問

Q. 何タイプのサウンドを選べますか?


JFET、LOW-CUT、STUDIO、E-PLEXの4タイプのトーンニュアンスから選べます。


Q. ケーブルの長さによる音の違いは調整できますか?


TONEトグルスイッチ(3-way)で、ケーブル配線の長さによる音の違いを調整できます。


Q. ZIOで切り替えられる回路は何ですか?


Circuitスイッチで、JFET、Low Cut、Studio、E-Plexの4種のプリアンプ回路を選べます。


Q. Toneスイッチは何を変えますか?


Bright、Medium、Darkの3段階で静電容量を変え、ケーブル長による音の明るさの違いを再現・調整できます。


Q. 出力端子は何系統ありますか?


メイン出力とTuner/Line Outの2系統です。チューナーを信号経路に入れずに接続でき、バイパス/ミュートの切替もあります。


Q. このエフェクターを接続する位置はどこが適切ですか?


バッファー兼ブーストなので、ギター直後のペダルボード先頭に置くのが基本です。長い配線や多くのペダルの前で効果的です。


Q. 電源電圧、消費電流、サイズを教えてください。


9〜18V DCで消費電流は20mAです。大きさは約66×104×55mmで、最大20dBのブーストが可能です。



モール店でもお取り扱いしています

この商品は Theone モール店にも掲載しています。


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CIRCUIT(プリアンプモデル)

|| STUDIO
1950 年代から現在に至るまで使われている有名なミキシングテクニック「Pultec Trick」に基づいた EQ カーブと、定評のあるミキシングテクニックを組み合わせることで、音の透明感を向上させます。

STUDIO モードは、中低域をカットすることで低域のモヤつきを除去、中高域のプレゼンスをゆるやかに強調、自然なサウンドのハイパスフィルターが低周波数帯域の淀みを軽減することで、より「洗練された」サウンドを得ることができます。過剰な低音の淀みや低周波数帯域が団子になることがないので、ミックス内でギターとベースをより際立たせることができます。また、余分な低音の淀みや膨らみをカットすることで、最も大切な周波数帯域で、より多くの音量を稼ぐことができます。
ファズやオーバードライブの後段に STUDIO モードの ZIO を配置すると、効果的に音作りを行うことができます。

|| E-PLEX
1970 年代初頭の名作テープエコーユニットのフィーリング、キャラクター、周波数レスポンスを再現しており、暖かみがあり、クリアで、少し歪んだビンテージスタイルの FET バッファー/ブーストサウンドを得ることができます。

オリジナルのテープエコーユニットは、出力インピーダンスが非常に高かったため、ケーブルを長く引き回すとハイ落ちが発生していました。欠点とも思われたこのハイ落ちは、むしろそのテープエコーユニットのキャラクターの一部として受け入れられ、プレイヤーの多くはこのテープエコーユニットのエコー機能をオフにし、そのトーンとフィーリングを得るために、常時オンのエフェクターとしてプリアンプ部分だけを使っていました。


TONE(ケーブルキャパシタンス)
|| BRIGHT
ローインピーダンスの短いケーブル配線をシミュレートしています。長く引き回されたケーブル配線や複数のペダルを接続することによって失われるトップエンド(高音域)を維持、場合によっては復元します。

|| MED(MEDIUM)
中程度のケーブル配線をシミュレートしている「素直な」モードで、トーンへの全体的な影響が最も少なくなります。

|| DARK
ハイインピーダンスでトップエンドが減衰(ハイ落ち)した、長く引き回されたケーブル配線をシミュレートしています。

製品仕様
動作電圧:9V~18V DC
消費電流:20mA
電源端子:外径 5.5 mm × センターピン 2.1 mm(センターマイナス)
インプットインピーダンス :1MΩ
アウトプットインピーダンス :150Ω
寸法 / 重量 :10.5cm (縦) × 6cm (幅) × 5.65cm (高さ/ノブ含む) / 280g
JANコード :4571220045783


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