HR/HMジャンルで一世風靡した Ecstacy Red が「サウンドはそのまま」にダウンサイジング!
ディストーション マニアであれば100%の ギタリスト が知っている
Bogner Ecstasy Red . そのサウンドはBognerならではの「アンプライク」且つ「分厚く密度の濃い」ドライブサウンドをアウトプットしてくれる。それは正に Bognerサウンド そのものである。その秘密は内部の昇圧回路にある!と、多くのギタリストから賞賛されるペダルのダウンサイジングモデルとなります!
ダウンサイジングされた事で
「音作りの根幹である歪み系」のクウォリティーは維持しつつ、エフェクターボード内でのスペースも確保できる事によって、他の エフェクター を追加でインサートできるので、サウンドメイキングの幅が一層高める事ができます。
アンプEcstasyのRedチャンネルによるハイゲインサウンドを再現するため、5段階のディスクリート構成のAクラスゲインステージを用いたオペアンプを使用しないデザインがなされ、この従来の概念に捉われない独創的なアプローチにより、タッチセンシティブでありながら、これまでになく分離感の良いハイゲインディストーションを実現。
ハードロック / ヘビーメタルなどへの導入も多く、そのドライブ感とサウンド品質は、ハイゲイン Bognerアンプをドライブさせたサウンド品質となっています。
オーバードライブ の志向性が変化するスイッチ
Variacスイッチは、アンプを低い電圧で稼働した様な音を再現していて、ONにすると音量が下がりますが、その分ボリュームを上げる事によって「歪みの芯」が足されます。イメージとしては「コンプ感が強くなる」という感じですので、チューブアンプを大音量で鳴らした時の様なイメージです。
pre eqはローゲインの時に効果を発揮します。サウンドのダイナミクスレンジが広がり、高域の倍音も追加され明るいサウンドになります。
GAIN SWITCHは、 ゲイン量を調節可能で、Gainノブとの兼ね合いを調節しながらサウンドの歪み感を詰める事ができます。 H(ハイ)、M(ミドル)、L(ロー)の切り替えが可能です。
ペダルのゲイン、フィーリング、を微調整するための3つのミニトグルも搭載しています。ペダルの底面にミッドレンジ周波数を調整する為のダイヤルがあります。
Bogner Ecstacy RED mini 仕様
マスターコントロール
volume、treble、middle、bass、gain
variac On/Off スイッチ
コンプレッション感をサウンドに加える
pre-eqスイッチ
B1、N、B2スイッチにて、サウンドのレンジと、高域の倍音をコントロール
gain
ゲイン量を調節可能で、Gainノブとの兼ね合いを調節しながらサウンドの歪み感を詰める事ができます。 H(ハイ)、M(ミドル)、L(ロー)の切り替えが可能です。
ジャック
input、output、remote、remoteジャックを使用すると、ペダルのon/offとブースト機能を外部スイッチング機器にてコントロールが可能
Low Batteryインジケーター
バッテリー残量が少なくなるとLEDが点滅
Bogner Ecstasy RED mini ディストーション 紹介動画
Bogner (ボグナー)について
Bogner(ボグナー)は、ラインホルト・ボグナーが作り出すハイエンドアンプの代名詞。日本はもちろん、世界中のプロアマ問わず多くのギターリストから支持されている。特にEcstasyは登場から20年以上の歳月を経ても生産され続けるギターアンプ界の最高傑作。世のギターリストにとってまさに憧れであり究極のアンプと言える。
Bognerアンプのサウンドをモデルにした各種 歪み系ペダルは手軽にBognerライクなサウンドが得られるということで絶大な人気を誇っている。特にECSTASYシリーズ(ECSTASY RED, ECSTASY BLUE)は、クランチからハイゲインまでBognerらしいドライブ感は一見の価値があるサウンド。
スタジオやライブでアンプで鳴らす事はもちろん、昨今ではDAWを使っての宅録に特化した製品もリリースしている。
>> Bogner製品一覧はこちら